つくる

中西みみずはジャグリング作品をつくります。

2015年、Juggling Unit ピントクルにてジャグリングの舞台作品をつくりはじめる。
ジャグリングの技術、思考法を応用し、演劇、ダンス、メディア・アートなどの舞台芸術の手法をとりいれた独自の作品をつくる。

ぬいぐるみを軸にメディア・アート的な演出を組み入れ、ジャグリングにおける能動と受動をテーマとした「縫い、包み」(2016)。
メディアの物質性と時間、そしてそこに起きるコミュニケーションをテーマにプラレールを扱った「らいん」(2016)。

2017年からは物体における「意味」に着目したSymbol Juggling を掲げ、紙幣のジャグリング道具性に着目した「Juggling is Free」(2017)を発表する。